マンション選びはここをみる、絶対欲しい設備とは?

家事の時短にかかせない食洗機

マンションの設備で、絶対欲しい設備は毎日の家事にかかせない食洗機でしょう。最近のマンションには必ずあるんじゃないの?と思われる方がいるかもしれませんが、そうでもないのです。食洗機はないけどディスポーザーという生ごみを処理してくれる設備がついているところがありますが、どちらか一つしかついてない場合があります。そんなときどちらを選びますか?生ごみ処理機、とてもいいように思えますが、最近のマンションは24時間ごみ出しができるところがほとんどです。生ごみを家に何日もおいておく必要がないのなら、毎日の食器洗い、乾燥を自動でやってくれる食洗機がある方がよいのではないでしょうか。食洗機は、一度使ってからはもう手洗いには戻れない方が多いようです。中には手荒れが直ったという方もいますよ。共働きの夫婦の家事を時短し、負担を軽くするために、最も必要な設備といえるでしょう。

収納がどれくらいあるのか?十分な収納はどれくらい?

簡潔にいうと理想的な収納は、玄関のシューズインクロークと室内のウォークインクローゼット的な広めの収納が2つあればよいでしょう。これは勿論家族構成によるのですが子供がいる家庭ではこのくらいないと、すっきりした生活はできないでしょう。シューズインクロークは例えば外で使うものや、大型のスーツケースなどをおいておくのに便利です。子供の外遊び道具のスケボーのようなものから、スキーの道具などなど、室内にしまいたくはないですよね。靴だけではなく、それらを全部収納できるのがシューズインクロークです。ウォークインクローゼットですが、これも1つはほとんどのマンションについています。しかし押入れのない現在のマンションには季節物のクリスマスツリーや来客用の布団セット、そういったもので一つのウォークインクローゼットは満杯になってしまうでしょう。そうなると本来の洋服類をすっきりかけて収納するクローゼットがなくなってしまいますよね。そのために2つはないと機能しないのです。

床暖房はどうなのか?

床暖房、こちらもマンションについているのといない場合、ついている方をおすすめします。特に冬の乾燥がきつい関東や太平洋側の地方の場合、冬場はエアコンをつけると、もうからからで体調に支障がでるほどです。加湿器をつけても、乾燥の勢いが強すぎて加湿がおいつかないほどです。床暖房は床からの発熱なので、空気の循環が自然に回るので部屋全体がすぐに温まり乾燥もあまり感じません。そして熱い部分がないので小さい子供にも危険がないですし、高齢の方の足元の冷えにもとても心地よい温かさです。

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