賃貸物件はどうやって探す!?費用の把握や内見が大切

賃貸物件の探し方の基本

一人暮らしをこれから始める人など、賃貸物件を初めて探すときはいろいろと不安になりますよね。入居した後になって不満がでないように最適な物件を選びたいところです。快適な新生活を送るため、賃貸物件を探すうえでの基本を押さえておきましょう。

まずは自分の収入に見合う家賃を設定します。今の経済状況がずっと続くかわからないので、家賃設定は余裕をもった金額にしましょう。

次に決めるのは住む場所です。通勤や通学の事情も踏まえて候補を絞っていきます。土地の相場によって家賃が左右されるのもポイントですね。

最後に物件を決めることになります。部屋の間取りであったり、周辺環境や駅までの距離、ペット可能な物件であるかなどを把握しておきましょう。家賃と場所と物件において妥協できない条件を決めつつも、生活に無理がでない範囲になるよう気を付けてくださいね。

初期費用と敷金礼金ゼロについて

賃貸物件を決めて引越しをするときには初期費用がかかります。引越しの料金は当然として、それ以外に敷金礼金、前家賃、仲介手数料や火災保険料など、合わせると家賃5か月分ぐらいはかかってしまい大変です。もしも支払えない場合は、敷金礼金ゼロといわれる物件にすることを考えてみましょう。

敷金と礼金がゼロであれば初期費用が抑えることができます。ただし、敷金を払っていないことから、退去するときに修繕費用やクリーニング代がかかることは覚えておきましょう。

ちなみに敷金礼金の金額がゼロなのには理由が複数あります。家賃収入がゼロになってしまうから空き室を作りたくないという大家さんの都合であったり、人口減少で賃貸物件が供給過多気味であるという不動産会社の都合であったりですね。近年は敷金礼金も見直されつつあるようです。

失敗しないために内見をしっかりしよう

賃貸物件を選ぶときは物件の内見をしっかりすることは大切ですね。内見をしたとしても、気に入らなければ契約しなくていいので気楽です。物件を決めたなら不動産会社に内見の予約をいれましょう。

内見でチェックしておきたいポイントはいくつかあります。まずは日当たりですが、各時間帯や季節ごとの状態を聞いておくといいでしょう。

隣人関連では生活音やご近所のマナー具合などを把握しておきたいところですね。それとネット環境もきちんとチェックです。

家具を運んで設置するとき、ドアや廊下、玄関の幅が狭いと困るかもしれません。コンセントの位置などは家電の置き場所を左右しますね。あとは暖房設備や収納の有無、排水溝の匂いなども注意です。

以上のことを賃貸物件を契約する前にチェックしておくと安心できます。内見を何度もするのは大変なので、見ておく場所をあらかじめ把握しておくのが良いでしょう。

旭川の賃貸物件の主要駅前には、大型のショッピングセンターが併設されており、食料品や日用品の購入をする上で、とても有用です。